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DOU(ドウ)生どら焼きをレビュー!閉店前の池袋店を訪ねてみた!

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東京のどら焼き専門店のひとつが、池袋のDOU(ドウ)。2017年にオープンし、メディアや口コミでも話題になった生どら焼き店です。

しかし、2019年4月8日に閉業になることが発表されました。オープンから2年弱で閉業、なんとも寂しいところですが、閉業前に訪れてみました。

2019年4月8日閉店のどら焼き専門店DOU(ドウ)

池袋生どら焼きDOUお店

池袋駅構内にある、DOU(ドウ)。チーズタルトが人気のBAKE(ベイク)が、2017年5月にオープンしたどら焼き専門店です。

その後、新宿店、アトレ川崎店、アトレ浦和と店舗を拡大していましたが、現在は池袋店のみ。そして、2019年4月8日をもって閉業となります。

池袋生どら焼きDOU閉店

DOUの生どら焼きを食べてみた私の感想

私が今回購入したのは、

・生どら焼き:270円
・生どら焼き(抹茶):270円
・生どら焼き(栗):324円

※すべて税込価格

5個まとめて購入で50円引きなので、少し迷いましたが、消費期限が2日(購入日の翌日まで)だったこともあり、3個だけにしました。

購入した3種類はこちら。

池袋生どら焼きDOU種類2

上から、生どら焼き、生どら焼き(抹茶)、生どら焼き(栗)となります。

たっぷりの生クリームに、あんこ、求肥(ぎゅうひ)を皮(生地)で挟んでいます。

生どら焼きはこちら。

池袋生どら焼きDOU種類生どら焼き

 

断面はこちら。

池袋生どら焼きDOU生どら焼き断面

生クリームがたっぷりで、餡は少なめな印象。

食べてみると・・・生クリームが口の中に広がって、餡は甘さ控えめで上品な味わい。モチモチの求肥(ぎゅうひ)で食感も良いです。

皮(生地)は一般的などら焼きではなく、ケーキのスポンジのような印象。調べてみると、洋菓子のスポンジケーキの製法を取り入れているためのようです。

全体的に感じるのは、和菓子というより洋菓子な感じでしょうか。

甘さを抑えられているためか、食べ終えたあとも口の中に残らないので、2個目、3個目と食べてしまいそうです。

生どら焼き(抹茶)はこちら。

池袋生どら焼きDOU生どら焼き抹茶

 

生どら焼き(栗)はこちら。

池袋生どら焼きDOU生どら焼き栗

 

賞味期限について

DOU(ドウ)の生どら焼きは、消費期限が2日です。賞味期限ではないので注意してください。

また、要冷蔵で10℃以下の保存が必要です。

購入時は、保冷剤を入れてもらいましたが、それでも「3時間以内には冷蔵保存するようにしてください。」と店員さんにおっしゃっていました。

購入するタイミングに注意してくださいね。

最後に

“新感覚のどら焼き”として話題になった生どら焼きDOU(ドウ)。オープンから2年弱で閉業してしまうには勿体ないくらい、おいしいどら焼きでした。

いつか復活することを期待して、味わって食べました。

閉店前に一度、DOU(ドウ)池袋店に行ってみてはいかがでしょうか?

 

住所:東京都豊島区西池袋1-1-21 東武池袋構内 Google Mapで確認する>>

最寄駅:「池袋駅」徒歩1分

営業時間:10:00~22:00

HP:https://namadorayaki.com/

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